宮市(もりのみやいち 開催のご案内

(広報などご協力のお願い)

2002年4

宮市準備委員会

平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

本年も、この5月12日に開催が決まった「杜の宮市」につき、開催のご案内とともに広報などでのご協力をお願い申し上げたく、ご連絡さしあげました。

 昨年、杜の宮市(もりのみやいち)は真清田神社の境内をお借りし、公募した市民ボランティアの手で企画・運営・資金調達すべてをまかないつつ、この地の文化とアイデンティティ、そしてにぎわいの創出を図ろうと始まった活動です。

 昨年の第1回は6月3日に開催され、1万人以上の来場者を得ました。アート&クラフトフェア、飲食バザー、歴史再発見イベント、コンサートが開催され、そのどれもが多くの方々に喜んでいただけたようです。

何よりの収穫は、老若男女100人ほどのボランティアがこの企画・運営に参加してくださったこと、そして多くの出展者や来場者の方々に、そのボランティアのさわやかな活動ぶりを賞賛していただけたことです。

本年もこうした思いのある地域の人々と、また全国の方々とともに、この地に文化とルネッサンス、アイデンティティを作り出すべく開催させていただくこととなりました。つきましては、より多くの方々に知っていただき、さらに大きなにぎわいを作り出すため、ぜひご理解、ご支援、ご協力いただきますようお願い申し上げます。

昨年の内容

 アート、クラフト市では、山梨、長野、滋賀など全国から90グループが出展。陶器、ガラス、家具、絵画、アクセサリーなど様々な作品が真清田神社境内にぎっしり広がり、出展者・来場者ともに好評を得た。

 地元産飲食を提供するバザーでは、地ビールのほかお菓子などで、その日のみ、この地だけで食べられるものを提供してすべて完売するとともに、餅つき大会や魚つかみ取り・塩焼き体験なども実施し、老若男女皆さんによろこんでいただけた。

 真清田神社近辺を自分で歩いて探して再発見する小学生向けクイズラリーや、大好きな街角を伝えてもらうアンケートで、ふるさとのルネッサンスを図った。

 楼門前ではセミプロ級の音楽家11組に出演いただき、和太鼓、三味線、器楽、ジャズ、クラシックなどの演奏が、一帯に格調高く響き渡った。

本年の内容

日時・場所

5月12日(日)午前10時〜午後5時

真清田神社境内・周辺(宮前広場の活用と本町商店街との協働を模索中)

運営形態

まったくボランタリーな市民グループ「宮市準備委員会」による手作り、手弁当の運営。

にぎわいの創出、文化的努力と貢献、純粋な市民活動的広がりをご理解いただき、一宮市、一宮市教育委員会、本町商店街には後援をいただきました。

資金

 昨年の繰越金と、本年もこの地の明日に気持ちを持っていただく個人、グループ、団体等から一口1万円の協賛をいただく。また出展者・出店者に3千円の参加費をいただいて運営費用とする。

企画内容

「アート&クラフトフェア」手作りアート作品などの市

神社境内右部で手作り品展示販売100ブース。楼門前(予定)でアート&クラフト体験ワークショップ6ブース。全国から多数の出展が予想される。

「生音ライブ」(なまおと)アコースティクコンサート

ニューヨーク拠点のフォルクローレグループWAYNO、静岡でラジオ番組も持つMISATO&SHINほか、ジャズ、クラシック、和太鼓などの品格ある演奏。 

宮前広場で、同広場開発のための実験イベントとして協力、実施したい。また神社東門付近に小さなサブステージを設置、地元でアコースティクな音楽を実践している人々に活動の場を提供したい。

「お母さんありがとう」母の日イベント

 小学生を中心としたお子さんたちに母親等の似顔絵や感謝のメッセージを書いてもらい、神社でご祈祷(任意)をしてもらった上で母親等に郵送する。

ろうそく作りやお年寄りの遊び伝承などの子供手作り教室ワークショップも開催。

また「ふるさとの街角アンケート」結果発表として、第1回で収集したアンケートをもとに、大切なこの地の街角風景を、個人史的記憶とつなげて発表していく。

「うみゃあもんバザー」尾張のオリジナルフードバザー

 地ビールほか地元産で、しかもその日にしか味わえないような飲食物を提供し、憩いの空間を作り出す。あられ、アイスクリーム、お菓子、焼きそばなど。


 「杜の宮市」の趣旨や内容をぜひご理解いただき、ご支援ご協力いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。



杜の宮市UTOP


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first upload 4/7/2002
last update 4/7/2002