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サコク主義メール
放胆屋報譚 週刊?電脳?
放胆屋報譚
2004年11月26日 vol.6 issue17 Number150 http://www.hoshinos.com
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 皆さん、こんにちは。やっと寒さが透き通ってきましたね。
 20日に木曽川町立玉堂記念図書館で、平松哲夫さんの講演を聞きに行きました。図書館も優しく、平松さんの話も優しく。
 それと22日には、鶴舞の面白いスペース K・D Japon(ハポン)で、くものすカルテットのライブを見ました。いやこれはスゴイ。ちんどん音楽好きのホシノ、かなりやられました。ヘッドランプを付けて暗闇をステージに上がり、サックス、アコーディオン、バイオリン、チェロ、ギター、ドラムの、にぎやかなジプシー風音楽。自由劇場にいた俳優さんたちと聞き、その音空間作りもなるほど。いや楽しかった。

■子どもとアーティストの出会い

グループで踊る子どもたちに輝きを見た。良きテキストと良き教師。


 先日の148号でも取り上げましたが、「トヨタ・子どもとアーティストの出会い」の2回目のワークショップが、一宮市の神山小学校でありました。
 同企画は、トヨタのメセナ活動の一環として行われているもので、第1回は今年の1月2月に京都で開催されました。

 プロの演出家と振り付け師が小学生に劇の指導をするというワークショップです。

 指導するのは、天野天街(演出)、稲波伸行(舞台美術)、山田珠美(振付)、久野周一(衣装)という錚々たる面々。
 その指導の下、神山小学校3年の5クラスが、10月後半から5日間10時限のワークショップを受け、さらに担任の先生がたの(結構キビシイ)指導を経て、11月21日の「神山小学校文化祭」でのお披露目となりました。(学芸会も今は色んな名前が学校によってついているんですね。)出し物は「どろぼう学校」。どろぼうの学校で子どもたちが学ぶというコメディタッチのものです。

 2チームのうち先に舞台に立ったのは、神山小学校出身の天野天街さんが指導した演劇のチーム。どろぼう学校の先生役のマントは、色々な色の長い布で、端がそのまま天井から垂れ下がっていて、単純ながらオモシロイ効果を出していました。衣装も久野さんの指導で手作り。
 続けて山田さん指導のダンス風のチーム。こっちの衣装も透明のビニール傘に字が書いてあったり、服はTシャツにカラフルなガムテープが、いっぱい貼ってあって楽しげです。ダンスはグループが揃っていて、何かワクワクする感じ。
 子どもたちの踊りの中に光るナニモノカを見た思いでした。

 ホシノ作成の簡易アルバムはこちら

 運営はパフォーミング・アーツ・フェスティバルあいち(PAFA)。 詳細はトヨタのプレスリリースや、中日新聞の記事(練習の時のもの発表の時のもの)をご覧ください。

 今回のネタは、中日新聞と一緒に月一度配られるフリーペーパー「月刊い〜ち」のオバカなコラム「チューネン断定団」でもレポートしますので、そちらもお楽しみに。(ウチは配られてないぞ、という方は、新聞販売店さんにお尋ねください。)
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小さな“みやいち”3か8がつく日曜のお昼、真清田神社前でプチ杜の宮市。手作り品や不用品、飲食、ライブなど、何でもアリの野外市・次回は11月28日(日)12時〜4時
WAKU★WAKUテレビ放映11月2日3日栄オアシス21でのイベントの放映杜の宮市など。12月4日(土)11時40分〜12時
そうだがや 犬山の美しい城下町でクラフトイベント。12月5日昼間。

放胆屋近々の三八屋/放胆屋ゆにおん カレンダー アレコレのと一緒ですけど
  
26日(金)昼 かじか屋
 同    夜 び屋or地び屋
28日(日)夕 三八屋オヤスミ
30日(火)夜 居酒屋0点
 3日(金)夕 三八屋
 同    夜 び屋or地び屋

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(ほうたんやほうたん) 編集・発行 尾張一宮“放胆屋”星野博 mailto:hiro@hoshinos.com